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REPORT

MFQ関連のレポートです
KENT40周年LIVE
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    銀座中央会館で行われたKENT40周年ライブに行って来ました。

    第一部が終わった時点で、すでに40分OVER(笑)
    終わったときは2時間近く過ぎてた気が・・・。

    久しぶりに生でMFQの曲の数々を聴いて、MFQに会いたくなっちゃったよ。
    早くこーい!
    しかし、続けてくると、その後20年来ないという前科があるので、今度はいつ会えることか。

    KENTもMFQ(ジャパン)も話術が巧みで、歌だけではなく、話でも楽しませてくれるので、4時間があっと言う間でした。

    歌ったMFQ歌(順不同):
    (帰って来てから思い出しつつメモしたので、間違ってたら指摘してください)
    Old Man Moon
    Hold the Fort
    Jordan River
    Bullgine
    Riu Chiu
    Farewell
    Peaceful Easy Feeling
    Dream A Little Dream
    Hanalei Moon
    Sweet Someone
    Rendezvous
    Tahiti Nui
    Dream
    Silent Night
    Yesterday(Live in Japanバージョン)
    Ox Driver
    | Live report | 23:58 | - | - | - | - |
    アンティリーズ・トリオ ライブ@Back In Town
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      Back In Townで行われたアンティリーズ・トリオのライブに行って来ました。
      2部構成で、それぞれ13曲ずつで、なんと26曲も!お腹いっぱいです。
      半分くらいはキングストン・トリオの曲だそうで、勉強不足の私には曲名もほとんど分かりませんでしたたらーっ
      知ってたのはMFQもライブで歌っていたBIMINIやTom Dooley、This Land is Your LandそれにGoodnight Ireneくらいです。

      1部の途中、坂本さんが吹き始めたのは・・・おおー!Brooklyn Girlではないですか!
      しかも、なんだか聞いたことないアレンジ〜。
      何でもこのライブのために、ChipとJerryが3声用にアレンジし直してくれたとか。
      続くJordan Riverも。

      他にはMFQの曲ではないのですが、MFQもカバーしていた、"Old 55"、"Everybody's Talkin'"、"Don't Cross the River"を歌ってくれましたよ。
      とっても楽しい2時間でした。
      また春にもライブの予定があるそうなので、今回チケット取り損ねた方も今度はお早目に!
      アンティリーズ・トリオはこの日、BITである記録を作りました。
      BIT始まって以来、一番多くの楽器を持ち込んだグループだそうです(笑)

      余談ですが、広川太一郎氏のラジオ云々の件は、エリック・アイドルファンの私には嬉しいお話でした。

      | Live report | 23:58 | - | - | - | - |
      曙橋 Back In Town
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        メニューに4人の顔がついていたので、そこにサインをもらってみました。
        20031221.jpg

        最後はなんとお店の壁にサインです。
        20031222.jpg
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        名古屋 ボトムライン
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          20031218.jpg
          雰囲気は初来日時のクアトロっぽい感じですね。
          小さなテーブルと椅子がバラバラに配置してあります。

          さてさて、名古屋では10数年ぶりに会うモンキーズ仲間のUhraちゃんも参加です。
          静岡から駆けつけてくれて有難う!最後は駆け足で帰ってしまって、本人達と会えず、残念でした。
          Henryは絶対会いたかったと思うなぁ(ニヤニヤ)

          夜は手羽先で有名なてっちゃんで食事。
          本当に美味しかった!
          東京にも支店はあるのですが、やっぱ本場ですよね(笑)
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          金沢もっきりや
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            豪雨です。
            雷がなっています。
            嵐です。
            関東人にはなぜこの時季に雷?!と驚くような天気でしたが、現地の方に聞くと、冬の雷は当たり前のことだとか。
            雷がなると、もうすぐ雪が降るという知らせなんだそうです。
            ホテルから会場までは歩いても10分かからないところでしたが、徒歩で行くと絶対全身ずぶぬれになることは疑いの余地がないことだったので、タクシーで向かう事にしました。
            到着してみると、本当にこじんまりしたところで、でもやはりカントリー調の店内はとっても雰囲気がいいです。
            開場から随分時間が経っていたこともあって、席はほぼ埋まっていました。それでもしっかり段差のある高い場所に席を確保。
            ステージまでは人の頭の波で、足元が見えなくてステージの正確な広さは分かりませんでしたが、かなり狭いことだけは伺えました。
            メンバーも入り口からステージまで行く事が出来ず、なんとバーカウンターの中を通ってステージまで向かいました。Jerryは頭が天井に届きそうな感じ。
            メンバー曰く、Cyrusがハワイに持っていたGreen Sleevesに良く似ているとか。
            大阪に続き、ここでもマイクは1本。
            金沢ではファンの熱い声援に応えて、なんとWアンコールです。
            Jerryが一人でギターを持って歌い始めた歌は、EaglesのDesperadoかと思いきや、EgoのAvocadoでした(笑)店内大爆笑でした。
            そして、リストから外されていたSilver Liningへと続きました。

            20031217.jpg


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            大阪 バナナホール
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              大阪の会場は、なんとも妖しい裏街道といった感じの路地の中ほどにあるライブハウスでした。
              イメージは「ダンスホール」。いや、ダンスホールに行った事はないのですが、なんとなくそんなイメージでした。
              ステージの前にはテーブルが並び、会場後方には少し段差があって、高めのテーブルが並んでいます。
              周りの壁にはスタッフの方?のコレコションのLPがずらっと並んでいます。めったに見られないChip参加のWilcox Threeのアルバムや、Jerryが参加していたアルバムなど。それを見るだけでも楽しい時間でした。
              私達はもちろん一番見やすく、一番音がいいだろうと思われる一段高くなっている中央のテーブルを陣取りました。
              なにしろ、チケット番号1番ですから、どんな席でも選び放題です(笑)

              今日はオープニングアクトで、Rainy Blueさんのステージが用意されていました。
              一部がRainy Blueさん、二部がMFQという感じです。
              MFQに負けない、素晴らしい歌声でした!(Rainy BlueさんのHPはこちら
              さてMFQが登場すると、ステージにはマイクが1本しかありません。
              そうです。60年代当時を再現して、1本のマイクで4人が歌います。
              一見、音のバランスが悪いのでは?と思うのですが、意外や意外、とってもいい音で聞けました。
              4人の立ち位置がころころ変わり、それを見ているだけでも楽しい感じ。
              またそれをネタに、遊んでしまうメンバーもいたりして、本当に4人がステージを楽しんでいるのが伝わって来ました。

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              余談ですが、メニューにあったオレンジクリームチーズは美味しかった!
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              横浜 サムズアップ
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                とうとうやって来た初日!
                会場はカントリー調?のライブハウスです。
                席へ着く頃、ちょうど楽屋から顔を出したJerryとHug(照)
                開場から開演までの約1時間の間に飲食。
                BBSやメールでの語らいはあっても、直接お会いしたことのなかったヴァンク佐藤さんと初遭遇です。
                8時MFQ登場。盛大な拍手で迎えられました。
                1990年のツアーとは違って、今回はアコースティックで締めているようです。
                初日だけあって、少々演奏にも歌にもぎこちないところが見えたりしていますが、それがライブのいいところ。完璧な演奏・歌が聞きたいならCD聴いてても同じですよね。

                基本的にCyrusが曲紹介を担当しています。
                それでも曲が進むに連れて、段々と自然になってきました。
                「MTA」では自然と客席から手拍子が始まりました。途中Jerryのノリノリの歌声に会場も盛り上がります。会場が一体になった気がしました。
                Jordan Riverの後、少々ブレイクがあり、その間にすでにテーブルではもう感動を分かち合っていました。

                アンコールでは、楽屋まで戻る暇もなく、Chipがステージにまだいるうちに、全員が戻って来ました(笑)

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                MFQ Concert in Chicago by marco
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                  1990年8月19日 by Marco
                  それは8月19日のコンベンションの最終日でした。始まりは夜10時からなのですが、さすがに前日まで会場をウロウロしていたメンバーも、練習のためか一人として姿を見かけませんでした。
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                  コンサート会場はコンベンションと同じ場所で、一度出されてまた並び直さねばならなかったので、最初6時頃から並ぶつもりだったけれど、どうしても最前列がとりたいっ!と思った私は結局3時頃からドアの前で並び初めてしまいました。そのために他の罪のない人を巻き込むハメになってしまったのでした。そのお姉さんはMFQファンの友人に頼まれていたようで、MFQの音楽は全然聞いたことがないって言っていましたが、でもすっごくやさしくっていい人で本当に申し訳ないことをしてしまいました・・・。
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                  私は出入り口のドアのところにいたので、待っている間もいろんな人が行き過ぎるのでなかなか退屈せずにすみました。ヘンリーがドアから顔を出して「何してるの?」って聞いて行ったり、サイラスも一度出てまた戻って来たり・・・そしてチップが通りを横切って向こうのマクドナルドへ行った時、どうやら閉まっていたらしく彼はこちらへ戻り際に、チッと指を鳴らして残念そうに大股で歩いて来ました。その一部始終をじっと見ていた私は実はその前日、17日に全く同じ光景を見ていたためについ思わず顔を緩んでくるのを止めることが出来なかったのでした。そうこうするうちにどんどん列が出来て、どこかでガラスのコップが2つ割れ、人が寄りかかっていたせいでせり出ているスタンドの下のガラスが割れ、私は人のウォークマンを落としてバラバラにし、突然の雨にビルの谷間にくっきり浮かび上がる雷の稲妻・・・誰かがドアから出る時に「今日のコンサートは中止よ。」とジョークを言っていたけれど、本当にそうなっても不思議ではないくらい、いろんなことがありました。嵐を呼ぶMFQ・・・。
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                  まあ並んだかいあって右側の一番前が取れました。前半はカウシルズでそして随分待たされていよいよMFQの登場です。「ビッグ・グラス・バンド」で始まった内容は、どちらかと言えば88年の来日公演と似ていました。たぶんアメリカではまだ「バンブー・サルーン」が出ていないからですね。
                  日本のMFQファンは何て恵まれているのでしょう!!サイラスが進行役を努め、メンバー紹介した後「オックス・ドライバー」をやりました。それからハワイの話をして「タヒチ・ヌイ」と「ムーンライト・セレナーデ」「幸せを求めて」へと続きます。ここでヘンリーがクラリネットをちょこっととちってしまったのだけどチップが「イャー!」と景気良く叫んでごまかしてしまいました。
                  「ローラ」の前にこのMFQ唯一のビデオをマイケル・ネスミスのTVパーツでやったという話をした時、会場が沸いたのだけれどマイケルがメインボーカルをとっている「チョウ・メイン&ボーリング」は彼がいないと出来ないからってサイラスが言ったらみんな残念そうにしていました。けれど私は絶対に「ローラ」の方がいいと思います!!
                  それから何が始まるのかと思っていたら「リトル・オーリー&ビッグ・バブル」というお話でヘンリーのハーモニカがとってもお話の始まりにぴったりでした。リトル・オーリーの友達が風船ガムをう〜んと大きくふくらませたら、自分がその中に入ってしまってリトル・オーリーが助けようとするのだけれど、どんどん老人や赤ちゃんやアヒルや牛や女の人や果ては汽車まで巻き込んで行くって言うストーリーなのだけど、とにかくおかしくってお腹抱えて涙流して笑ってました。何しろヘンリーが話している横でずっとサイラスは「ヘルプ!」って言い続けているし、ジムとジェリーはいろんな鳴き声を出してるし、チップは汽車の音らしきものを出してて、そして一気にクライマックス!!
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                  お次は「炭坑節」で、まさかこれをやるとは思っていなかったからとてもびっくりしたけれど、でもその反面すごく嬉しかったんです。だって最後の方の「サのヨイヨイ」の次の拍手が出来たのってきっとMFQと私たちだけだったに違いないですもの。
                  「ランデブー」ではサイラスがかなり苦しそうに声を出していて多分ずーっと「ヘルプ!」って言っていたのが原因だと思いますが、あのよく響く美声が聞けないなんて・・・もう少し間をおいた方が良かったんじゃないかなと、とても残念でした。
                  それから「グッド・タイム・ミュージック」とニュー・アルバム「バングー・サルーン」からの「いとしのルネ」。この曲が始まった途端会場がものすごく盛り上がって、ああそんなに有名な曲なんだ・・・と今更ながら驚いてしまいました。ラストは「スイング・ダウン・チャリオット」で賑やかに終り、アンコールでは「リユ・シュウ」をいつもは一番だけなのに2番までやってくれたのでした!!
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                  そしてまた出て来た時には何とデイビー・ジョーンズも一緒で彼は前日のコンサートの時にMFQのファンだと言っていたのですが、まさか本当に見てるとは思わなかったのでちょっと驚きました。彼は二言三言しゃべってすぐ去ってしまい、それは本当にあっと言う間の出来事だったのです。
                  そしてこれがコンベンションのラストでもあり、主催者のマイク・ブッシュがステージ上から締めくくると共に私達のことも日本から来たMFQファンクラブとして声をかけてくれました。コンサート後ヘンリーとチップの使っていたテーブルでもサイン会やおしゃべりなどでにぎわっていました。テーブルには列が出来ていてジム、チップ、ヘンリー、サイラス・・・ん〜っと一人足りない。いたいた、ジェリーは一人離れたところに立っていました。
                  私達はすっかり舞い上がった気分のまま、何をするでもなくそこら辺をウロウロして少しでも長く余韻に浸ろうとしていました。他の人はともかく私は翌朝シカゴを発ってしまうので、ヘンリーとサイラスのところへお別れの挨拶に行きました。ヘンリーは「またコンサート会場で会おうね。」と言ってくれて、サイラスは一緒に写真を撮ってくれました。なんだかもうお別れだと思うとちょっぴり悲しくなってしまいましたが、でもそのちょっと前、私達がテーブルの「バンブー・サルーン」のCDを見ているとヘンリーが何を思ったか、いきなり日本語で「何でしょうか?」って聞いてきたので大爆笑。もう腰がくだける程大笑いしてしまいました。ほかにもヘンリーはいろいろと私達を笑わせてくれたし、ヘンリーに負けず劣らずジムも結構笑わせてくれました。そして何よりたとえ日本だろうとシカゴだろうといつも変わらないMFQの心暖まるステージと人柄にまた触れることが出来てそれが私には一番嬉しかったのです。本当に素晴らしい思い出をありがとう!!
                  | Live report | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ハートランドカフェ by Keiki
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                    4月12日(木) 名古屋 ハートランドカフェ by Keiki

                    MFQジャパンツアー90の最終日は名古屋のハートランドカフェでした。真っ白な地中海風の建物の重いガラス扉を押し開けると、「BROOKLYN GIRL」が響き渡り、ガラス一枚を挟んで外とは別世界のように荘厳な雰囲気。内部は中二階もあってアーチ状の天井がとにかく高く、音が鳴り響くのもうなづけます。正面のステージ両側にギリシャ風の柱があって、ハワイとは違うけれど南国情緒を醸し出しています。ただ残念だったのはステージの前にバーカウンターがあってグラスの音などが少々うるさかったことでしょうか。しかしそんなことはまったく気にならないくらい、すばらしいコンサートだったのは言うまでもありません。
                    1曲めの「JORDAN RIVER」から始まり「MOONLIGHT SERENADE」「CITY OF NEW ORLEANS」と続いてアンコールの「RIU CHIU」に至るまでMFQの熱のこもった演奏に客席も大いに盛り上がりました。アンコールも一度にとどまらず2度も3度も出て来てくれて、驚きながらもとても感激しました。ついにMFQも感極まって涙声で本当に最後の「DREAM」を歌ってステージを去っていきました。
                    最後にかなり個人的なんですが。4月12日は私の25回目の誕生日でして、偶然にコンサート関係者で同じ誕生日の方がいたのです。それでヘンリーがその人のためにステージから「(日本語で)お誕生日おめでとうございます」を言ってくれてので私もそのおすそわけにあずかれたという訳です。うれしかった・・・。こんなすてきな誕生日の過ごし方ってそうそうないでしょうね。
                    | Live report | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    チキンジョージ by Ness
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                      4月11日(水) 神戸 チキンジョージ BYNess

                      神戸のコンサートが行われたチキンジョージは、MFQのメンバーにはなんとなく、親しみやすい会場だったようです。それぞれがロキシーやアイスハウスといった、今までに演奏したことのある場所に似ていると言っていたそうです。少し前に「週刊ポスト」等に載ったカラー2ページの「ボストン・クラブ」広告にコンサートの写真がありますが、あれがこの神戸公演の時のものです。会場には昔からのファンという感じの人たちに混じって、20代の女性も目立ちました。最前列に椅子だけの席に若い女性が固まって座っていたり、ほぼ中央のテーブルに、MFQのコンサートを見にくるタイプとはちょっと違った(?)軽いノリのグループがいたり、と中々興味深い客層です。
                      コンサートの構成そのものは、8日の東京公演や10日の大阪での公演とほぼ同じでしたが、細かいことを言うと、この日はヘンリーが「我々はMFQだ」と言うのがなく、少し寂しい気がしました。もう4回目の公演ということで、曲の紹介などもすっかり板についてなめらかに進んでいたのですが、途中で一度、ヘンリーが演奏する曲順を勘違いして違う曲を紹介してしまい、曲リストを持っていたらしいジムに訂正されるというハプニングもありました。「TOGETHER TO TOMORROW」の時に、サイラスが日本船舶振興会をどう説明するか迷って、後でマネージャーの坂本さんに日本語の説明を頼んでいたのもこの日でした。また、当日神戸は初夏を思わせるような一日で、夜になってもかなり温度が高く、始めのうちはベストを着ていたチップが途中で脱いでいたり、ジムが「乾いたタオル持って来てもらえる?」とマイクを通して言ったり、ジェリーの顔に汗が流れていたりと、ステージ上の暑さが伺えました。

                      コンサートが終わったあと、ジェリーとジムは片づけに忙しそうだったのですが、サイラス、ヘンリー、チップは気軽にサインに応じていて、特にチップのところには若い女性のファンが列を作っていたのが印象的でした。ただそのうちの一人がふと、「やだぁ、近くで見るとオジサン!」と言ったのが聞こえて、ちょっと憤然・・・。
                      コンサート事体はとても盛り上がった好調なものだった気がします。
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                      | Live report | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |